SSDなしのMacBook Proを入手

今回のネタは技術的なことではないですが、
Macで開発してみたいと思ったのでMacBookを探していました。

で、見つけたのが

MacBook Pro (13-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 ports)
[i7, RAM 16GB, SSDなし, TouchBar非搭載, US Key]

でした。

某オークションで入手したのですが、商品詳細には
「筐体キズあり、画面キズあり、充電器なし、底面ネジ1個なし」と書かれておりました。
ただ実際届いて確認してみたところ、そこまで気になるようなキズではなく
意外とキレイでびっくり。

f:id:ymdevx3:20190902015633j:plainf:id:ymdevx3:20190902020704j:plain

で、SSDは別で入手したのですが、2016モデルからいろいろと
ガラっと変わったみたいで、2016モデルはTouchBar非搭載じゃないと
SSDを換装できないようです!
さらにコヤツ専用のSSDしか使えないと。。。
なのでAmazonや某オークションサイトなどでいろいろ探してたのですが

えれぇたけぇ!
おでれぇたぞぅ!!!

まぁメインPCとしては使うつもりはなかったので256GBで十分かなと。
ココにもお金はかけたくなかったのでアリババのサイトでの購入も考えたのですが
まず今までそのサイトで購入したこともなかったですし
いきなりそこでSSDを購入するのも冒険やなと思い
今回はやめておきました。。。はいチキンです(笑)

結局、これまた某オークションサイトでちょいと値切って購入。

f:id:ymdevx3:20190902023535j:plainf:id:ymdevx3:20190902021622j:plain

とりあえず本体とSSDは同じ日に届いたのですぐに取り付けました。

が、蓋を開けるのに少し苦労しました。
私自身忘れそうなので一応残しておきます。
(まぁググったらようさん出てきますが)

f:id:ymdevx3:20190902021658j:plain

上記の箇所で止まってるようなので
まずは吸盤で下の方を少し浮かし、少し上に力を加えて
真ん中の4つを外します。(上げすぎたらダメ!!!)

で、楕円で囲んでいる箇所が、がっつりツメでロックされてるようなので
下の写真のように少し浮かせた状態にします。

f:id:ymdevx3:20190902021719j:plain

で、この状態のまま矢印の方にググっと力を入れて引っ張ります。
※裏蓋の写真撮り忘れたのでまた蓋を取ることがあれば。。。
 あと、これ見てやろうと思った方、やるなら自己責任でお願いします。

なんとか開きました。

おぉ~こんなんなんや~。。。 f:id:ymdevx3:20190902021841j:plain

SSDはココですね~。 f:id:ymdevx3:20190902021856j:plain

取り付けるとこんな感じに。 f:id:ymdevx3:20190902021907j:plain

SSD取り付けるネジが1個(右側)バカになってると聞いてたので
不安でしたが取り合えずドライバ突っ込んで回ったので
緩めに止めてる状態。。。

まぁ動きゃええんでとりあえず蓋をして電源ON!!!

f:id:ymdevx3:20190902021912j:plain

ありゃ?普通に起動した!

あたしゃてっきりOSも自分で入れないとダメやと思ってたのでラッキーでした。

正直OS入ってないと思ってたので、どうやってインストールすりゃええんか
いろいろ調べてたのですが、不安になることしか書かれてなかったので
めっさ不安でした。。。

まぁサイアク、義姉の使われてないMacBookを借りてインストールメディアぐらい作れるか?
とか思いながら数日過ごしておりました。
(とは思いながらもごっさ不安でしたけどね。。。)

まぁ無事に起動したのでめでたしめでたし。

メインで使ってるSurfacePro3と比べるとこんな感じ。

f:id:ymdevx3:20190902021931j:plain
(左) SurfacePro3/(右) MBP 2016

うん、いいね。

今日からにわかマカーです。

KotlinをVS Codeで動かす

最近Kotlinを勉強中です。

普段は仕事でC#VB.NETをメインに使ってますが
Kotlinならどう書けるの?的なことをメモで残していこうかと。

Androidやサーバーサイドで数年前からKotlinがアツイ感じなので
少し遅れてですが使えるようにしておこうかと。

数年はAndroid案件にも携わってたことがありますし
個人的に自分専用のアプリ作ったりはしてますので
まずはKotlinでAndroidのTodoアプリをサクっと作ってみました。
ただただタスクの追加、編集、削除ができるだけのモノですが
Androidスキルアップも兼ねてちょこちょこ更新していきます。

github.com

ただ、勉強する上でちょっとお試しでKotlinコード書きたいな~
ってときにちと困るんですよね~。
ということで、まずはKotlinお試し環境を作るってことで。

 ※JDK入ってるものとします。

次にVS Codeの拡張をインストール

  • Kotlin Language [1.7.0]
  • Code Runner [0.9.14]

f:id:ymdevx3:20190825063904p:plain

とりあえずHello Worldを表示します。

fun main(args: Array<String>) {
    println("Hello Kotlin ! ")
}

ファイル場所に移動し、下記コマンドを実行。

$ kotlinc hello.kt -include-runtime -d hello.jar
bash: kotlinc: command not found

またはVS CodeのCode Runnerを入れて実行。

C:>cd "c:\work\Kotlin\Sample01\" && kotlinc hello.kt -include-runtime -d hello.jar && java -jar hello.jar
'kotlinc' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

※デフォルト設定ではCode Runnerで実行するとOutputに出力されますが文字化けします。
 対策はコチラを参照してください。

で、本題に戻りますが、kotlincが認識されてねぇと。
そりゃそうだ。コンパイラ入れてねぇもん。

てことで、Kotlinをインストールしましょう。

下記から最新をダウンロード

github.com

C:\Program Files直下にkotlincを移動

環境変数のPathに追加

C:\Program Files\kotlinc\bin

さて、もっかい実行!!!

$ kotlinc hello.kt -include-runtime -d hello.jar

$ java -jar hello.jar
Hello Kotlin !

f:id:ymdevx3:20190825233904p:plain
Code Runnerの実行結果

出た!

環境作る前にとりあえず動かした~い!
という方はコチラでどうぞ。

play.kotlinlang.org

ブラウザ上で動かせます。

Code Runnerで文字化け #VS Code 02

Kotlinの環境構築の際に、Code Runnerで実行すると
OUTPUTウィンドウで文字化けが発生。

この文字化けを解決する方法がすぐには見つからなかったので
とりあえず出力結果をTerminalウィンドウへ出すよう設定を変更。

Ctrl + , で設定を表示。

f:id:ymdevx3:20190826003620p:plain
Settings

Run In Terminal のチェックをONに。

これでソースコード上で右クリックし、Run Code を選択すると
Terminalウィンドウに出力されるようになります。

デフォルトTerminal変更 #VS Code 01

VS CodeのデフォルトTerminalを変更する設定です。

Ctrl + , で設定を開き、「Search Settings」に「terminal」と入力。

f:id:ymdevx3:20190826011343p:plain
Settings

「Terminal > Integrated > Shell: Windows」の「Edit in settings.json」を選択。

{
    // cmd
    "terminal.integrated.shell.windows": "C:\\Windows\\sysnative\\cmd.exe",
    // PowerShell
    // "terminal.integrated.shell.windows": "C:\\Windows\\System32\\WindowsPowerShell\\v1.0\\powershell.exe",
    // Git Bash
    //"terminal.integrated.shell.windows": "C:\\Program Files\\Git\\bin\\bash.exe",
}

上記3つのうちデフォルトに設定したいモノをコメント外して使えるようにしてます。